企画展「田中一光とデザインの前後左右」

田中一光とデザインの前後左右

伝統の継承から未来の洞察、東と西の国々との交流など、「デザインの前後左右」を見すえたアートディレクターでもあった日本を代表するグラフィックデザイナー 田中一光(1930~2002)

本展では、琳派、浮世絵、伝統芸能など、市民の文化を熟知し、それらを視覚表現の主題として現代の創作に活写した田中の発想の広がりと表現の着地するさまを多彩にとりあげられている。
残された膨大な数の作品や資料を検証し、仕事の主軸となるグラフィックデザイン作品を中心に、原画や写真、記録資料など、活動の実際を示す貴重なアーカイブも紹介。
それらを通して、田中一光というクリエイターの人と仕事に迫り、デザイン思想がどのように展開し、表現されたかを探る企画となっている。

会場風景 撮影:吉村昌也
田中一光とデザインの前後左右

田中一光とデザインの前後左右

戦後からの激しい時代を伸びやかに生き抜いた田中一光の創作の軌跡をたどる本展。

現代社会へのメッセージに満ち、これからのクリエイションの新しい方向性と可能性を示唆してくれるのではないか。

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企画展「田中一光とデザインの前後左右」

2012.12.19

田中一光とデザインの前後左右

伝統の継承から未来の洞察、東と西の国々との交流など、「デザインの前後左右」を見すえたアートディレクターでもあった日本を代表するグラフィックデザイナー 田中一光(1930~2002)

本展では、琳派、浮世絵、伝統芸能など、市民の文化を熟知し、それらを視覚表現の主題として現代の創作に活写した田中の発想の広がりと表現の着地するさまを多彩にとりあげられている。
残された膨大な数の作品や資料を検証し、仕事の主軸となるグラフィックデザイン作品を中心に、原画や写真、記録資料など、活動の実際を示す貴重なアーカイブも紹介。
それらを通して、田中一光というクリエイターの人と仕事に迫り、デザイン思想がどのように展開し、表現されたかを探る企画となっている。

会場風景 撮影:吉村昌也
田中一光とデザインの前後左右

田中一光とデザインの前後左右

戦後からの激しい時代を伸びやかに生き抜いた田中一光の創作の軌跡をたどる本展。

現代社会へのメッセージに満ち、これからのクリエイションの新しい方向性と可能性を示唆してくれるのではないか。

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企画展「田中一光とデザインの前後左右」

会期 2012年9月21日(金)〜2013年1月20日(日)
休館日 火曜日(10月30日、12月25日は開館)、年末年始(12月27日~1月3日)
開館時間 11:00~20:00(入場は19:30まで)
入場料 一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
*15名以上は各料金から200円割引
※12月22日(土)~25日(火)にお2人様でご来館の場合、
合計料金から500円割引(1回のみ、その他割引との併用不可)
*障害者手帳をお持ちの方と、その付き添いの方1名は無料。
その他各種割引についてはウェブサイトをご覧ください。

会場 21_21 DESIGN SIGHT (東京ミッドタウン・ガーデン内)
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 Tel.03-3475-2121
アクセス 都営地下鉄大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅、千代田線乃木坂駅より徒歩5分

www.2121designsight.jp

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