デジタル時代のスピーカー

Beo Play A8

「デジタル音楽時代」に対するバング&オルフセンの提案として登場した。

一目でバング&オルフセンと分かるシンプルかつ美しいデザインと、そのルックスからは想像出来ない豊かな音の再現力を兼ね備えたBeoSound 8 は瞬く間に音楽愛好家の心を捉え、初年度に全世界で50,000台以上の販売を記録、今もなおファンを増やし続けるスピーカーシステムとなった。

その BeoSound 8 のデザイン・性能をそのまま引き継ぎ、APPLE AirPlay機能を搭載しワイヤレスストリーミングによる再生を可能とした「Beo Play A8」が発表された。

Beo Play A8

2つの円錐形のスピーカーと内蔵パワーアンプを搭載したアルミニウムブリッジを配したコンパクトなデザインにはB&Oブランドの名に恥じない究極のサウンドへのこだわりが凝縮されている。

同社のハイエンドスピーカーのために開発された独自技術「Adaptive Bass Linearization」を採用することで、「Beo Play A8」のような小さなスピーカでも迫力の重低音の再生を可能とした。

「Beo Play A8」のデザインの特長である円錐形というフォルム。
これは定在波の軽減に大きく効果を発揮しており、デザインと音の究極の組み合わせを追求した結果生まれたものであり、バング&オルフセンのこだわりがここでも表現されている。

「Beo Play A8」にはドッキングアタッチメントが付属されており、これをセットすることでiPhone、iPad、 iPodの再生や充電を行う事ができるほか、ラインイン端子やUSBも備えているので、ほぼ全ての音楽プレーヤーが接続可能となっている。

AirPlay機能が搭載された「Beo Play A8」は、iPhone、iPad、iPodはもちろん、AirPlay機能を搭載したiTunes内の全ての曲をワイヤレスで楽しむ事が出来る。

「Beo Play A8」には壁掛け、コーナー、フリーの中から置き場所に応じたサウンドモードを設定できるので、どこでも自由に「Beo Play A8」を配置できる。さらに、AirPlayを使えば配線の心配をする必要もない。

バング&オルフセンのデザインと音へのこだわりが凝縮された「Beo Play A8」。
まさにデジタル時代にふさわしいスピーカーではないだろうか。

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デジタル時代のスピーカー

2012.05.23

Beo Play A8

「デジタル音楽時代」に対するバング&オルフセンの提案として登場した。

一目でバング&オルフセンと分かるシンプルかつ美しいデザインと、そのルックスからは想像出来ない豊かな音の再現力を兼ね備えたBeoSound 8 は瞬く間に音楽愛好家の心を捉え、初年度に全世界で50,000台以上の販売を記録、今もなおファンを増やし続けるスピーカーシステムとなった。

その BeoSound 8 のデザイン・性能をそのまま引き継ぎ、APPLE AirPlay機能を搭載しワイヤレスストリーミングによる再生を可能とした「Beo Play A8」が発表された。

Beo Play A8

2つの円錐形のスピーカーと内蔵パワーアンプを搭載したアルミニウムブリッジを配したコンパクトなデザインにはB&Oブランドの名に恥じない究極のサウンドへのこだわりが凝縮されている。

同社のハイエンドスピーカーのために開発された独自技術「Adaptive Bass Linearization」を採用することで、「Beo Play A8」のような小さなスピーカでも迫力の重低音の再生を可能とした。

「Beo Play A8」のデザインの特長である円錐形というフォルム。
これは定在波の軽減に大きく効果を発揮しており、デザインと音の究極の組み合わせを追求した結果生まれたものであり、バング&オルフセンのこだわりがここでも表現されている。

「Beo Play A8」にはドッキングアタッチメントが付属されており、これをセットすることでiPhone、iPad、 iPodの再生や充電を行う事ができるほか、ラインイン端子やUSBも備えているので、ほぼ全ての音楽プレーヤーが接続可能となっている。

AirPlay機能が搭載された「Beo Play A8」は、iPhone、iPad、iPodはもちろん、AirPlay機能を搭載したiTunes内の全ての曲をワイヤレスで楽しむ事が出来る。

「Beo Play A8」には壁掛け、コーナー、フリーの中から置き場所に応じたサウンドモードを設定できるので、どこでも自由に「Beo Play A8」を配置できる。さらに、AirPlayを使えば配線の心配をする必要もない。

バング&オルフセンのデザインと音へのこだわりが凝縮された「Beo Play A8」。
まさにデジタル時代にふさわしいスピーカーではないだろうか。

BeoPlay_A8_sub

AirPlay対応スピーカー

Beo Play A8

120,750円(税込)

2012年5月25日発売
カラー:ブラック、ホワイト
別売りスピーカーカバー:5,250円(税込)
デザイン:デビッド・ルイス・デザイナーズ
寸法(WxHxD):66.1x23.9x16.4cm
重量:4.25kg
材質:アルミニウム、ラッカー仕上げABS及びファブリック
消費電力:通常10W、スタンバイ時0.4W
有効周波数:38-20,000 Hz

http://www.beoplay.com/

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